【金針菜のナムル】気持ちが落ち込んだ時に。


このところ、気持ちが落ち込みがちです。そんな時に食べたくなるのが金針菜。

乾物が一般的ですね。ユリ科のホンカンゾウの花蕾を乾燥させたものです。

台湾や中国で主に食べられているのかな。

うちは長崎出身の母が良く煮物として出してました。大好きなメニューのひとつでした。

最近では生も手に入るときがありますね。生はまたまったく違う食べ方になります。

栄養価が高く、巡りを整える作用があり、結果気分の落ち込みを改善するそう。

乾物は常備しておいても日持ちがするので、お薬代わりに。

かんたんにニラとナムルにしてみました。

金針菜は水で2,30分戻します。良いものでしたら戻し水にも栄養があるらしいですが、今回は水は捨てました。

戻した金針菜とニラは3センチくらいに切り、さっと茹でて水分を切ります。

そこに鶏ガラスープの元、塩、醤油、ごま油などお好みで和えるだけ。ラー油も合いそう。

おつまみっぽく少し味を強めにして頂いても歯ごたえがよく、美味しいです。