借りぐらし。


頭痛です。

 

 

発熱することは滅多にないのですが、頭痛と寒気に悩まされることがたまにあります。

 

考えると、頭痛になる少し前から食生活が乱れていたことに思い当たります。

 

こんな時は何をやってもうまくいくような気持ちになれない。やろうと思ったら「がんばらなければいけない」と悲壮な決意が必要になったり。心も同じく乱れてしまうんです。

 

 

不調を感じながらいつも思うのは体は借り物、ということ。

 

体は心のために借りているもの

 

体はとても素直で、自分が思ったこと、行動したことを忠実に返してきます。

 

濃い味のものを入れると感情の浮き沈みが大きくなったり、極端な反応を返してきます。野菜や良質なタンパク質を入れるとどっしりと重心が整って、眠気や疲れが少なく軽やかになったり。もちろん人によるかと思いますが。

 

その反応は思考や気分にも影響があります。

 

体は心の入れ物なのです。

 

整えれば心も整っていきます。

 

そして、自分だけのものだからと好きにして良いわけでありません。

 

あなたの体は世界のために存在しています。いわば借りもの。

 

あなたが気分良く楽しく行動できる体を保つことはとても大切なことです。

 

 

整えるのがあまりにも難しいなあと感じる時は、一度人の力を借りてファスティングしてみるといいかもしれません。心の在りようもなんだか変わってきますよ。

 

 

草津温泉にある、ホテルクアビオに伺ったことがあります。

 

ここはにんじんジュースを使ったファスティングができます。空腹で辛い思いをせずにすむ安全な方法です。

 

広大な国有林を眺めながら入れる露天風呂には心の底から癒やされました。

とても静かな場所で、何もしないことが尊い時間に感じます。

 

行きに車に酔ってしまいヘロヘロの状態で辿りついたのですが、2泊3日のファスティングの間にすっかり整い、帰る頃にはとてもいい気分になっていました。

関連書籍もたくさん置いてあったので外を眺めたり読書をしてのんびり過ごしました。

 

マクロビのお食事もとても美味しそうなので、機会があったら食べてみたいなと思いつつ、行くなら結局ファスティングをしてしまうような気がします。

 

 

さて、やっと頭痛と寒気も収まりました。

今回はどうも炭水化物が足りなかったようで、突然頭に浮かんだマッシュポテトを食べたら治りました。どういうことなんだかわかりませんが、一口食べるごとに血が流れるような感覚でした。

 

※このエントリーはアメーバブログからの転載です。