タロットカードと戯れる寒空の鎌倉

魔夜峰央さんのタロットカードを予約までして購入しましたが一度も占ったことがありません。そんな状態ですが。

 

あれよあれよと言う間に鎌倉の燕カフェで開催のTRUEタロットのクラスに参加。

 

ランチはおからコロッケ定食。お惣菜がしみじみ美味しかったです。

 

寒い季節の古民家カフェの朝は底冷えがしますが。午後にはだんだん暖房が効いて暖かくなり、大変居心地がよかったです。

 

古民家、ということですが、なんとなく昔のばーちゃんの家を思い出す佇まい。

昭和な感じかな。(昭和9年だそうです)

 

新たにライダー版のタロットをいただきました。これから私の相棒。

 

 

やっと道に向かって進み始めました。

感覚が似ているがこの道に向いている可愛らしい先輩♡が一緒にはじめているので心強いです。

 

希望の地に向かってまっすぐ進めますように。

 

今日のカードはザ・フール(逆位置)。

まさに私の心境。さもありなん…。

※このエントリーはアメーバブログからの転載です。

 

後日談:2018年9月30日

そしてこの後、どういうわけかこの燕カフェで料理を担当することになり、夏頃にはメインで料理をつくることになり翌年春先まで続きました。これが私の天職だ!と思って働いておりましたが、結局暮らしていくことができずに離脱するおとに。でも、良い思い出です。

借りぐらし。

頭痛です。

 

 

発熱することは滅多にないのですが、頭痛と寒気に悩まされることがたまにあります。

 

考えると、頭痛になる少し前から食生活が乱れていたことに思い当たります。

 

こんな時は何をやってもうまくいくような気持ちになれない。やろうと思ったら「がんばらなければいけない」と悲壮な決意が必要になったり。心も同じく乱れてしまうんです。

 

 

不調を感じながらいつも思うのは体は借り物、ということ。

 

体は心のために借りているもの

 

体はとても素直で、自分が思ったこと、行動したことを忠実に返してきます。

 

濃い味のものを入れると感情の浮き沈みが大きくなったり、極端な反応を返してきます。野菜や良質なタンパク質を入れるとどっしりと重心が整って、眠気や疲れが少なく軽やかになったり。もちろん人によるかと思いますが。

 

その反応は思考や気分にも影響があります。

 

体は心の入れ物なのです。

 

整えれば心も整っていきます。

 

そして、自分だけのものだからと好きにして良いわけでありません。

 

あなたの体は世界のために存在しています。いわば借りもの。

 

あなたが気分良く楽しく行動できる体を保つことはとても大切なことです。

 

 

整えるのがあまりにも難しいなあと感じる時は、一度人の力を借りてファスティングしてみるといいかもしれません。心の在りようもなんだか変わってきますよ。

 

 

草津温泉にある、ホテルクアビオに伺ったことがあります。

 

ここはにんじんジュースを使ったファスティングができます。空腹で辛い思いをせずにすむ安全な方法です。

 

広大な国有林を眺めながら入れる露天風呂には心の底から癒やされました。

とても静かな場所で、何もしないことが尊い時間に感じます。

 

行きに車に酔ってしまいヘロヘロの状態で辿りついたのですが、2泊3日のファスティングの間にすっかり整い、帰る頃にはとてもいい気分になっていました。

関連書籍もたくさん置いてあったので外を眺めたり読書をしてのんびり過ごしました。

 

マクロビのお食事もとても美味しそうなので、機会があったら食べてみたいなと思いつつ、行くなら結局ファスティングをしてしまうような気がします。

 

 

さて、やっと頭痛と寒気も収まりました。

今回はどうも炭水化物が足りなかったようで、突然頭に浮かんだマッシュポテトを食べたら治りました。どういうことなんだかわかりませんが、一口食べるごとに血が流れるような感覚でした。

 

※このエントリーはアメーバブログからの転載です。

バランスをとる。

だれがなんと言おうと、自分が感じる現実から逃げない。

 

何年も前から、物質世界は終わり、精神の世界がくると言われています。

 

マヤ暦が終わった2012年から始まり、分岐点は2015年。2016年から本格的に移行していくと、宇宙と繋がっている人たちは言います。

 

私は何の意味かマヤ暦の「時間をはずした日」とされる7月25日突然断食をしたくなり、準備もしないまま絶食し頭痛に悩まされる誕生日を2回過ごしました。

 

2014年、2015年あたりからテレビも觀なくなり、情報はネットと口コミだけになりました。仕事が忙しかったり転職したりやたら落ち付かず、何も考えずにいました。

 

2016年。ここから私のアセンションとの本格的な関わりというべきことが進み始めます。突然アデプト、と言う言葉がいろんな方面から入り始めます。

10月に仕事中心でジタバタとするのをやめ、生活を優先することを選択。

 

11月、とあるきっかけで知り合った方が偶然ガイドヒーラーで、すぐにDNAアクティベーションを受けることになりました。

 

DNAアクティベーションとは?

宇宙や神々たちのエネルギーの存在を顕すのに、光、と言う言葉を使っています。クリスタルのワンドを使いその光によってDNAを活性化させ、本来人間が持っているパワーや能力を最大限に引き出せるようにする施術。

 

友人はこの儀式を受けたあと、急に仕事が回りだしたと実感したそうです。

(ずっと努力をしていた方なので、時期が来ただけなのかも?)

 

この話が私がこの施術?を受けることに興味をもったきっかけでした。

 

受けてみると少し気功を受けたときに近い感覚で、重たかった背中がふっと軽くなりました。

 

私はもともと自分軸で生きているのですが、「やりたくないこと」「やりたいこと」がより明確に整理され迷いが無くなったような。

 

少しチャンネルが切り替わったような感じ。

 

ふわふわとした感想ですね。

 

普通の整体やマッサージよりは何故か満足感がありました。体には一切触れられていないのに。

 

ちなみに同日、はじめてチャネリングなるものを体験し、サイキックだと言われてワクワクしました(*´ω`*)

 

その後気になって気になって、悩みに悩んだ挙げ句、翌月にはアデプトプログラムを受講。いろいろあって、レインドロップという施術も受けました。ここに詳しくかかれていたのでリンクのみ。

 

アデプトプログラムとは?

自分とは人生とは何か、何のために生きるのか。この命題に取り組みます。ライトワーカー(光のために奉仕をする人々)として活動するための入門編。MMSの学びの基本となる2日間のプログラム。「エゴの排除」をテーマに、 自分自身を知り、スピリチュアルな成長を遂げるための 基礎的な授業を行います。(MMSWebより引用)

 

これは何か施術のようなものではなく、教科書を使った授業のような感じです。私も、ああなんだ、宗教っぽいなー。価値あるのかなと半信半疑で1日目を受講しました。

 

そしてその夜。

 

深夜3時。時間を確認したので憶えています。

なんだかよく眠れずうつらうつらとしている時間に、突然眉間あたりにオーロラのような光の玉が出現。目を開けるとみえなくなりますが、暗闇で目を閉じるとはっきりと見える。色は赤みがかった紺色っぽい色が主流。にじみながら光を変化させています。

 

なんじゃこりゃーと思っていると、突然「癒しの手」を与えられました。

 

手が急にぽっと暖かくなり、いやしのて、という言葉が頭に浮かぶのです。

 

初のオカルト体験!

well,well,wellってやつですね。映画でよく聴くセリフ。

 

その時あまりにも背中が凝っていたので、あたたまったその手を当てて「結び目をほどいて」と願いました。どうして結び目だったのか。どうして解くのか。いまでもわかりません。

 

なんだか気になって枕元にあったスマホで調べたら、あったんです。それが。

 

「もつれた結び目を解く聖母マリアMary _undoer_of_Knots 」

結び目を解くマリアはマリア信仰およびそれを表現したバロック絵画である。1700年頃に描かれたヨアン・ゲオルグ・メルチオ・シュミトナーの絵はドイツのババリア地方アウグスブルグのペルラハ聖ペトロ巡礼教会(ペルラハ教会)にある。博士論文を書くためにドイツに来ていたイエズス会士ペルグリオ神父(後の教皇フランシスコ)はこの絵を見て、この信仰をラテン・アメリカへ導入した。(ウィキペディアより引用)

 

なんじゃこりゃー!楽しすぎる!!!

 

そんなことを思いながらいつの間にか眠りに付きました。

 

2日間のプログラムだったので、次の日もあったのですが、上記のことがあったにもかかわらず、まだまだ懐疑的な気持ちで受講を続け、修了しました。

 

教えてくださったガイドの方も、私の頑なな状態にたいそうお疲れになったかと思います。申し訳なかった。

 

でもあまりにも宗教的な印象が強かったのです。

 

 

その後の日常は変わらず、ただただ生きるための仕事をし、おいしいものを作って食べ、見たい映画を見て過ごしていたので、大きく変わった部分はありません。

 

あの時見えた光は「丹光」というのだそうです。

第3の目が活性化すると見える光。第六感などサイキック能力に関わりのあるチャクラとか。

 

その後暫くは目を瞑り、立体視をするような感覚で研ぎ澄ますと光の玉が見えていましたが、今現在は見えません。残念。

 

 

今私の感覚でとらえている世界は恐らくみなさんと同じ現実の世界です。

働いてお金をいただき、必要なものを買い、税金を払い。

 

例え不思議な体験をしてもそれは変わりません。

 

そしてそうありたくもあるのです。

 

私は現実と、スピリチュアルもバランスを取って生きていきたいのです。

 

 

ただ少し、起こるいろんなことに意味があるのだなあと強く感じるようになりました。

 

それはこの儀式のせいか自分が考えてきたことの延長なのか、私にもわかりません。

 

そしてまだまだ小さな小さなことですが、確実に何かを引き寄せている体感があります。

 

 

その話はまたいつか。

※この投稿はアメブロからの転載です。

アーユルヴェーダの目薬とオイルマッサージ

知恵の中から自分が好きなものを取り込んでいます。中でもアーユルヴェーダは大変興味深い分野です。

 

インドやスリランカのオーガニックな製品は手作り感があったり、スパイシーだったりしてとても楽しいです。

インドのアーユルヴェーダの目薬、蓮の花の蜜が入ってる「カトラミデ」。

 

スパイシーで、とても染みますが涙を流したあとはスッキリします。挿した後、しばらくすると目頭に黒い糸のようなものがたまることがあります。目の汚れや毒をを取り除くようなので、これがそうなのかもしれません。

スリランカのアーユルヴェーダ製品のメーカー、

「 SIDDHALEPA(シダレッパ)」の歯磨き粉、SUPIRIVICKYです。どうやらパッケージが変わってしまっているみたいですね。このインドっぽい感じが好きだったのですが。使いかけの写真でごめんなさい。

今は↑こんな感じ。

この製品を使う前までは歯磨き粉は使っていませんでした。

 

最初に使用したときの感想は「辛い!!!!!」。

 

もともとあまり辛いものは好きではないので、驚きましたが病みつきになりました。今では全然辛く感じません。慣れたのでしょうか。

 

インド帰りの方がサフランのクリームで良いのがある、と昔教えてくださったのを思い出して探していた時に見つけました。(残念ながら当のサフランのクリームはみつけられなかったのですが。)

 

どちらも心地よさという面では人を選ぶアイテムですが、大好きなものです。

 

どちらも個人輸入で入手ができます。送料が結構かかるので、まとめ買いをします。

カトラミデ  SAFFRON ROAD

SUPIRIVICKY YASMEEN

 

SAFFRON ROADで扱っている、ハーブのタブレット・タイプ(Kadiware製)は、見るからにハンドメイドの丸薬で、こちらも効果がどうの、というより魔法薬を飲むような楽しさがあります。

 

自然なものなので効果は人それぞれです。(通常のビタミン剤などでもそうですが)

ご自身が心地よく楽しめるものをお選びくださいね。

アーユルヴェーダのオイルマッサージ

アーユルヴェーダでは、太白胡麻油でマッサージをします。

そのまま、ではなく、熱してから使います。

 

  1. ステンレス製の鍋に太白胡麻油をいれて弱火で熱します。
  2. 調理用の高温温度計で100°になったら火を止めます。
  3. 自然に冷めたらガラスの入れ物になどに移して使用します。

マッサージしながら良く浸透させていくように頭から足の裏まで順に肌に塗り込みます。

 

終わったらシャワーで流すなどしますが、床がオイルだらけになるのでホットタオルなどで一度拭き取ってもいいかもしれません。

 

このオイルは化粧落としなどにもつかえるそうです。使っていないのでコメントのみで。

※こちらはアメーバブログからの転載記事です。

7人の天使の話。

チャネリングといえば何を思い浮かべるでしょうか。

 

セスとか、バシャールとか、シャーリー・マクレーンとか。

立板に水のごとくすらすらと至高(と言っている)の存在からの言葉を伝える、いわばイタコのような人をチャネルとかチャネラーと呼んでいます。

 

つながる行為がチャネリングです。

 

 

11月から今年1月にかけて、5人のチャネラーと会い、お試しを含め4回の個人的なチャネリングを受けました。

 

だいたいのことは信じなさい、やりなさい、と伝えられる印象。

確信をつくような言葉は使わず、変化の時代の話と、半ば占いのようなふわふわとした内容だったように思います。

 

…というのは、うち3人の人はとても有名な人らしく、大勢で聞いていたのですが、始まったとたんにものすごい眠気が襲ってくるんです。ことん、とスイッチが切れるがごとく。

 

確信をつかない、アセンションが起こる系の印象に残らない話だったので退屈だからかなー、と思っていたんですが、終わるとぱきっと目が覚める。

 

なかば愚痴っぽく「なんかよくわかんなくて眠かった」と言ったら、エネルギーが凄いからね、というような事を返されました。

 

もしやスピ筋ってやつか!

 

スピリチュアルに対するのはとても疲れることなのだそうで。それに対し慣れていないことをスピ筋が足りないというのだとか。

 

そのイベントはやはりたいそう疲れまして、夜も遅くなっていたので早々に帰宅しましたが、翌日まで疲れをもちこしたという。

 

エネルギーが凄いとかはまったく体感がないのでわからないのに疲れだけが残るなんてなんだか理不尽な気持ちになったりして。

 

それでもまだ正体がつかめない。事前に個人セッションを申し込んだとあるチャネラーの元へ先日行ってきました。

 

 

そしていよいよ7人の天使との対峙

 

その方、魔女★土屋多江子さん。地域が近いのもあって偶然の出会いでしたが、そのものズバリを示唆するチャネリングが特徴とか。

 

いままでのチャネリングがふわふわしすぎてもにょもにょしていた私は興味を抑えられず。

 

去年末から、ゼロベース状態だったので、やりたいことも希望も持たずに挑みました。

 

果たして結果は。

 

 

 

 

 

 

うん、なんだか占い師に相談に来たみたい!

 

…でした。

 

 

 

 

 

 

今自分の中に「無いもの」を始めること、今やっていることは趣味であること、もしくは後でその「無いもの」を広めるツールであること。

 

ライフスタイルを世の中に広めること。

 

植物に囲まれ、ターシャ・テューダーさんや、全く存じ上げなかったのですがベニシア・スタンリー・スミスさんのような暮らし。

 

そして、土地付きの家に住まないと居場所探しの旅は終わらないこと。

 

他の人にもできることはしなくていい。あなただけが出来ることをしなさい。

 

確かに素敵な生活。そうありたいという世界観を一貫して7人の天使たちは魔女を通して伝えてきました。

 

ひとりでも良かったんじゃないか、というくらいの一貫ぶり。

 

 

うっわー、素敵…♡

 

 

頑張ろう、頑張ろう。

 

障害は富士山のごとくだけど、天使が言うなら動けばきっと助けてくれる。

 

そんなベビーピンクな夢心地で薔薇の花を購入し、帰途につきました。

帰宅してからその日のうちに教えられた事を実行に移し動きました。

 

これでなんとかなったらいいなあ…♡

進むといいなあ…♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

後日。

 

同じような事を言われたとSNSに書いてあったのを読み、はたっと我に帰りました。

 

いやいやいやいや、現実はそんな夢ごこちな状態ではないぞ、今!実際。

 

 

チャネリングで伝えられたことは自分自身のメディアを通して知った憧れ、望みではないのか。(だから他の人にも同じイメージが伝えられる)

 

天命というより、ユーザーの中の隠れている素敵な望み(メディアイメージ)をストーリーテリングして伝えているのではないか。コールドリーディングなのか?

 

 

つまりは現実問題に隠されていた望みを知らせてやるから、動け。

 

あんたの望みはこれだから自分でやってね。見守ってるからさ。←コレ。

 

まあ、そんな感じのチャネリング体験(有料)でございました。

そして最後に有料レベルのビジネススキルを伝授していただきました。

 

これが多江子さんの強みなのだなと実感できる内容でした。

 

 

さて、まずは現実と対峙しましょうかね。

 

※この内容はアメーバブログからの転載です。

 

後日談:2018年9月30日

現在の私はかなりチャネリングに信頼をおいています。このところ、情報網が広がり、卒業間際の方のチャネリングを受けることが多くなりました。その中でかなり的確なコメントをいただけるようになったためです。
訓練するとこんなにも的確に指摘できるかと、自分もやってみたいと思うようになりました。

 

そして、天使のチャネリングもあたらずとも遠からずな感じになりつつ。